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夏至って実はすごい日!?知って得する豆知識と長い一日の楽しみ方

みなさん、こんにちは!
6月も後半に差し掛かると、「なんだか最近、日が長くなったな〜」と感じることはありませんか?
それもそのはず、6月21日頃は一年でもっとも昼が長い「夏至(げし)」なんです!
今回は、意外と知らない夏至にまつわる豆知識と、長い一日をとことん楽しむヒントをご紹介します(^^)/~~~

①夏至って、どのくらい昼が長いの?
東京での夏至の日の出はおよそ午前4時25分、日の入りは午後7時ごろ。
昼の長さはなんと約14時間35分にもなります。
一方、一年でもっとも昼が短い冬至(12月頃)の昼の長さは約9時間45分ほど。
その差はなんと約5時間!同じ一日なのに、季節によってこんなに明るい時間が変わるなんて驚きですよね。

②世界の夏至の過ごし方が面白い!
夏至は日本だけでなく、世界各地でお祝いされています。
北欧・スウェーデンでは「ミッドサマー」と呼ばれるお祭りがあり、花で飾った柱の周りで踊ったり、家族や友人と集まってにぎやかに過ごすのが伝統です。
白夜でほとんど日が沈まないため、夜中まで外で過ごすこともあるそうですよ。
イギリスのストーンヘンジでは、夏至の夜明けに石のすき間から太陽が昇るよう設計されており、毎年大勢の人が集まって日の出を迎えます。
はるか古代から、人々は夏至を特別な節目として大切にしてきたんですね。

③夕日が美しい!サンセット観賞のすすめ
夏至は日の入りが遅いため、仕事帰りや夕食後でもまだ明るく、夕焼け空を楽しめる貴重な時期です。
大阪周辺では、海や川沿いのスポットから広がるオレンジ色のグラデーションが格別!
夕暮れ時の風景を見るだけで、なんだか一日の疲れがじわっとほぐれていく気がしませんか?
普段はなかなかゆっくり日没を眺める時間がない……という方にこそ、夏至前後の「長い夕方」を活用してほしいです♪

夏至は、季節の変わり目を体で感じられる、特別な日です。
長い昼間を持て余すくらいに使い倒して、今年の6月をとびきりの思い出にしてくださいね!

ところで、余談ですが(笑)
「日が長くて時間があるなら、新しいことを始めたい!」と思っている方、いませんか?
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夏至のように「これからどんどん輝いていく」そんな方と、ぜひ出会えたら嬉しいです。
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